ポール・ポッツの歌声に涙が溢れた。
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今年度に入ってからは、週2回くらいのペースでジムに通えている。
しかし、全くと言っていいほど、痩せない。![]()
逆に体重増えたりして
筋肉が無いから痩せないんだよ。
と妻から的確な言葉をもらった。
で、今日は、会社の後輩(だけど同じ年の36歳)と
一緒にジムに行った。
痩せるとか、健康になるとか、そんなんじゃない。
体の悪い物を外に出せなくなってきている
今日この頃。
二人で、「アク抜き」と称して、ジムでいい汗を流した。
写真はこの時期限定の「ウニパスタ」
使ったエネルギーはしっかり補充するのが「オヤジ流」
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30歳を過ぎてから疲れが残ることが多くなった。
35歳になりこれは深刻な問題となり、当直明けや緊急手術では集中力が明らかに落ちる。
寝て起きたり休んでも疲れがとれない・・。
何とかしなければ・・・と対抗策をいろいろ試した。
まず朝型にして1日のリズムを整えるということ。用がなければさっさと寝ることにした。これにより「腹が減った」という感覚と「決まった時間に便通」が久々に戻った。
次に疲れは積極的にとること。20代までは寝て起きれば疲れはとれていたが、最近は寝て起きると体が硬くなって益々重いことがしばしば。以前、トライアスロンをやっていて「筋肉に貯まった乳酸は軽い運動&マッサージで消し」ていたことを思い出し、疲れているときほど軽い運動をしてから休むことにした。以外にも朝起きたときに筋肉痛はなく、体の硬さ、浮腫みも減った。
「運動」「栄養」「休養」
やはり自分も「生き物」なので原則を外せない。
医者の不養生にならないように、気をつけよう。。。
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最近色々な哲学の本を読むようになって、「人生とは?」とか真面目に考えるようになった。
一昔前ならバカバカしいと一蹴していたのだが、
何だか最近、毎日がとても短く感じられるようになった。
気づけば30歳を過ぎていた。
人生とは?という答えに答えないままに、このままだと一生を終えそうだ。
何のために?何のために?
人生とは、役割を果たすことと書いているものをみかける。
今は医師として、父として、夫として。
それぞれを果たすべく毎日を過ごしている。
以前は、娘たちに優しく出来なかった。
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技術の進歩とともに、脳の検査機器も精度が高くなり、今までわからなかったことが解る様になってきた。特に頭部断層撮影MRIは小さな脳梗塞をどんどんと発見できるようになってきたが素直に喜べない。
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ネゴシエーター(交渉人)という題目の映画があったが、日常診療で交渉というのはとても重要だ。同じ治療、同じ結果でも、話し方一つで患者さんの受け取り方もさまざまで、喜ばせることも悲しませることもある。話し方の下手な先生は損をしていることもしばしばあり、正しい治療していても患者さんの信頼を失うこともある。
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