論文

2009年2月24日 (火)

“惜しい負け”はギャンブル欲を高める

“惜しい負け”はギャンブル欲を高める

ギャンブルでの惜しい負け(near-win)は、負けても勝ちに関連する脳内の回路の大部分が刺激され、ギャンブルに対する意欲の高まることが、英国の研究者らによって示された。
CareNet.com

医者になるまで全くギャンブルというものを遣らなかった私だが、

某T市に出張になったときに、パチンコ以外に娯楽が無く、

看護師さんも含め、「コミュニケーション」の一つのツールとして

パチンコが大切な位置を占めていたこともあり、

1年だけ、パチンコを遣った時期があった。

待つことが出来ない性格から、パチンコよりパチスロを遣ることが多かったが、

確かに、「時々勝つのが、心地よかった」

しかも、勝っているときは嬉しくないのだが、

勝ちそうなとき(正確に言うとリーチのとき)

がたまらなくワクワクした感があった。

その時の先輩で私の尊敬する I 医師は

「医療ではギャンブルは出来ない。

しかし、実際には、賭けの時が必ずある。

バーチャルな世界で、ギャンブルをして

引き時の勘を養うんだ」と仰っていた。

何事も勉強だとつくづく思う。

Neuronの原文ははこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)