ライフログという発想 其の1
ログを残したいというのは本能である。
古くは縄文人が壁画を描くのも、単に「絵を描きたかっただけ」だろうか。
「自分たちの生活ぶりを残したい」という気持ちが縄文人にあったのではないか。
落書きするのもしかり。(万里の長城も落書きだらけ)
自分の存在したことを残したいと思うのは本能である。
そこで、古典的なログとして日記がある。
その日を振り返って、その日のことを書き綴る。
そのときに考えていたことを書き留めておく。
日記を書いている時は面白くも何ともないことであるが、
振り返って読んでみると自分が別の人格のように、
「へぇ、こんな事考えていたのか」と感心させられる。
PCや携帯、PDAといったデバイスが
安価に手に入れることが出来ることができる今だからこそ、
生きた証に自分史を残してはいかがであろうか。
自分の行動、考えすべてをデジタルで記録する
「ライフログ」という発想を提案する。
ブログを書く
その時の自分の考えを言葉(テキスト)で表現する
↑ここ大事
もやもやとしたImaginationを具現化する
~私の場合はココログを使用
毎日の生活を改善 Smart Life
PDAのよりよい使い方を提案 PDA_Life
脳外科の仕事をまとめる WEB脳神経外科
出会いを残す Survival Life (アクセス限定)
ミニブログを書く Timelog
日常生活をただ記録する
行動日記 生活史
発想日記 すぐに蒸発する思考を留める
見聞日記 見たり聞いたりした情報
プライベートなつぶやき Twitter (プライベート設定)
自分の中でブレインストーミング(wiki)をする
140字限定というのもよい。
つづく
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