2・6・2の法則
脳神経外科 2009年08月号の扉で
「どげんかせんといかん」
宮崎医科大学脳神経外科教授の竹島秀雄
の一説を読んだ。
そのなかで
「どんな集団にも2・6・2の法則が成り立つ」と書いてあった。
つまり、医師であっても、どんな優秀な人間が集まっても自然に
『優秀な人が2割、普通の人が6割、パッとしない人が2割』
という配分になってしまうということである。
パットしない人を別な集団にしても、この法則に再分配されるらしい。
なるほど・・・これは、当たっているかもしれない。
8:2の法則というのがあるが、
この上位の2・6の人が足して8に
そしてパットしない人が2になるようである。
竹島先生は脳腫瘍の学会などで、良く面識があるので
優しい口調で耳元で囁かれているかのように
この一説を読んだ。
地方の脳外科医の不足はいっそう深刻であるようだ。
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コメント
いつも大変興味深く見させてもらっています。
8:2の法則には8割の売り上げを上位2割の顧客が占める、8割の業務を上位2割のスタッフがこなしていると言った意味に使われることもあります。発想の転換かもしれませんがご参考になれば・・・
投稿: yama | 2009年8月24日 (月) 14時02分
コメント有難うございます。
肝は、分けても分けても、8:2になるということでしょう。
何となく、普遍的な法則のようで面白いです。
投稿: U-RON | 2009年8月25日 (火) 19時21分
色々なブログを見ていたら、こちらのブログに辿り着きました。
2.6.2の法則って面白いですね。
私は、どこに当てはまるんだろう…?
普通に6の仲間になりたいです^^
実は、来月2.6.2の法則の竹島先生に髄膜腫の手術をしてもらう事になってます^^
【優しい口調で耳元で囁かれているかのように】
本当にそのとおりですよね。。
その口調で安心して手術しようと思ったんです^^
なんだか、その表現につられてコメントしたくなりました^^
突然のコメントで、失礼いたしました^^
投稿: momo | 2009年9月17日 (木) 23時10分