“惜しい負け”はギャンブル欲を高める
“惜しい負け”はギャンブル欲を高める
ギャンブルでの惜しい負け(near-win)は、負けても勝ちに関連する脳内の回路の大部分が刺激され、ギャンブルに対する意欲の高まることが、英国の研究者らによって示された。
CareNet.com
医者になるまで全くギャンブルというものを遣らなかった私だが、
某T市に出張になったときに、パチンコ以外に娯楽が無く、
看護師さんも含め、「コミュニケーション」の一つのツールとして
パチンコが大切な位置を占めていたこともあり、
1年だけ、パチンコを遣った時期があった。
待つことが出来ない性格から、パチンコよりパチスロを遣ることが多かったが、
確かに、「時々勝つのが、心地よかった」
しかも、勝っているときは嬉しくないのだが、
勝ちそうなとき(正確に言うとリーチのとき)
がたまらなくワクワクした感があった。
その時の先輩で私の尊敬する I 医師は
「医療ではギャンブルは出来ない。
しかし、実際には、賭けの時が必ずある。
バーチャルな世界で、ギャンブルをして
引き時の勘を養うんだ」と仰っていた。
何事も勉強だとつくづく思う。
Neuronの原文ははこちら
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