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2008年8月18日 (月)

ふるさと

当直明けだったが、墓参りのため、母の実家である

伊達市稀府に車を走らせた。

札幌から高速で約2時間。

北海道の湘南と呼ばれる、温暖な気候の町。

お墓は何気ないサトウキビ畑の中にあった。

区画もなく、それぞれが勝手な方向で墓石が立っていた。

「今年も何とか来ました。」

「皆が健康で暮らせて、有り難うございます。」

心でそう呟いた。

Sdsc00116_2


この海は大学時代トライアスロンのSWIMの練習で良く来た

場所だ。

第20回をもって終了したようだが、オロロンライントライアスロン

は私が学生時代に始めて出たロングトライアスロンのレースである。

ショートトライアスロンのプールでしか、試合に出たことの無かった私は、

「塩水が喉の奥に入ってきたら、確実に溺れる。」

と死を意識しながら、レースに臨んだ。

もう15年も前のことである。なつかしい。

心配と励ましのために、いつもレースに応援に来てくれた

両親に改めて感謝した。

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