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2007年9月 2日 (日)

神様が創った物に不要なものはない。

さまざまな学会で手術で有名な先生が、

~の静脈は切っても大丈夫という。。。

何を根拠に?

側副血行路があるから大丈夫。

「神様が創った物に不要なものはない。」

創造物が創造主を超えることはできない。

謙虚になることが、神に愛され続けるコツのようである。

Hana

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コメント

そうですね.そのとおりです.
もし,神の創りたもうたものを壊してしまう場合,あるいは壊そうとする場合には,それ相当の問題が起こることとそれに伴う痛みが生じることを受け入れる覚悟が必要なのだと,いつも考えております.

投稿: superbypass | 2007年9月 3日 (月) 13時39分

コメント有難うございました。
「覚悟が必要」というのがとても心に刺さりました。
smartには行かない部分です。

投稿: U-RON | 2007年9月 3日 (月) 20時14分

われわれ脳外科医は,脳神経外科という"science"を根拠に脳や神経,脊髄に対する「手術」という治療を行うことの許された職業ですが,"science"に基づいた根拠「側副路があるから」とかいう理由で「静脈は切っていいものがある」などとしばしば学会でも議論になることがあります.
手術をしてもよい資格をもって,そういう「科学的根拠」のもとに「神の創りたもうたもの」を破壊するのですから,その結果科学的な計算外のことが起きてしまった場合は,その資格を持つものの責任として,その問題を受け入れる覚悟が必要です.どんなに科学や技術が進歩しても計算外のことが起こりうると思いますし,そのときには人間としての思いやりの心が試されますね.

投稿: superbypass | 2007年9月 3日 (月) 21時42分

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