« YMO | トップページ | テキスト力 (てきすとりょく) »

2007年6月24日 (日)

三十路 疲れを癒すには

30歳を過ぎてから疲れが残ることが多くなった。
35歳になりこれは深刻な問題となり、当直明けや緊急手術では集中力が明らかに落ちる。
寝て起きたり休んでも疲れがとれない・・。
何とかしなければ・・・と対抗策をいろいろ試した。

まず朝型にして1日のリズムを整えるということ。用がなければさっさと寝ることにした。これにより「腹が減った」という感覚と「決まった時間に便通」が久々に戻った。

次に疲れは積極的にとること。20代までは寝て起きれば疲れはとれていたが、最近は寝て起きると体が硬くなって益々重いことがしばしば。以前、トライアスロンをやっていて「筋肉に貯まった乳酸は軽い運動&マッサージで消し」ていたことを思い出し、疲れているときほど軽い運動をしてから休むことにした。以外にも朝起きたときに筋肉痛はなく、体の硬さ、浮腫みも減った。

「運動」「栄養」「休養」

やはり自分も「生き物」なので原則を外せない。

医者の不養生にならないように、気をつけよう。。。

|

« YMO | トップページ | テキスト力 (てきすとりょく) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100955/15539113

この記事へのトラックバック一覧です: 三十路 疲れを癒すには:

« YMO | トップページ | テキスト力 (てきすとりょく) »