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2007年6月

2007年6月24日 (日)

三十路 疲れを癒すには

30歳を過ぎてから疲れが残ることが多くなった。
35歳になりこれは深刻な問題となり、当直明けや緊急手術では集中力が明らかに落ちる。
寝て起きたり休んでも疲れがとれない・・。
何とかしなければ・・・と対抗策をいろいろ試した。

まず朝型にして1日のリズムを整えるということ。用がなければさっさと寝ることにした。これにより「腹が減った」という感覚と「決まった時間に便通」が久々に戻った。

次に疲れは積極的にとること。20代までは寝て起きれば疲れはとれていたが、最近は寝て起きると体が硬くなって益々重いことがしばしば。以前、トライアスロンをやっていて「筋肉に貯まった乳酸は軽い運動&マッサージで消し」ていたことを思い出し、疲れているときほど軽い運動をしてから休むことにした。以外にも朝起きたときに筋肉痛はなく、体の硬さ、浮腫みも減った。

「運動」「栄養」「休養」

やはり自分も「生き物」なので原則を外せない。

医者の不養生にならないように、気をつけよう。。。

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2007年6月23日 (土)

YMO

YMO・・・ 懐かしい響きである。今、キリンラガーの宣伝に出ている。

皆、年をとった・・・自分も老けたけど。

さて、メンバーは必ずヘッドフォンをして演奏をしているのご存知だろうか?。
彼らがヘッドフォンから流れている音ははリズムを調節するためのクリック音である。

このクリック音に身を委ね、非人間的なまでに感情を抑えて
自己を究極に統制した音楽。
1980年小学校4年生の私は、未来を感じさせる音楽に
鳥肌が立つような思いで聞き入っていた。

不可能だと思うことをやる楽しさと大切さ。
常に冷静に判断することの大切さ。
何にもまして「新しいこと」をすることの大切さ。

TECHNOという分野を作り出した彼らを久々に
STAGE6でみた

27年という年月が吹き飛び、

新たなことへの挑戦の意欲が湧いた。

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2007年6月20日 (水)

シンプル 整理法 ~究極?

野口悠紀雄の「超整理法」をはじめとした整理法は、掃除力など様々な形態へと変化し、いずれもベストセラーになっているが、私の見解は

「本、書類は立てろ!」


つまり寝かせた瞬間に整理が出来なくなり、ゴミになる。

シンプル = 究極

でしょう?

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2007年6月19日 (火)

サミュエル・ジョンソン 「英語辞典」序文

サミュエル・ジョンソンはイギリスの文学者で「英語辞典」(1755年)の編集で有名で、その序文に目が留まった。

 下級な仕事に就く者の運命は決まっている。善を期待して進むのではなく、悪への恐怖に追いたてられる。賞賛される望みはないまま、ひたすら疑いの目で見られれる。間違えば軽蔑され、見落とせば非難される。成功しても拍手はこないし、真面目にやっても報われない。辞書の書き手もこの不幸な種族に属している。
 ジョンソン自身が自分の仕事、「辞書編集者」を「単語の語源を尋ね、意味を詳述し、こつこつ働く無害な存在」とその辞書の中で定義している。

~カンファレンスで発表する自分の像に重なって思えた。

  このままではいつまで経っても変わらない。

言語を生み出す本能(スティーブン・ピンカー著)より

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2007年6月 4日 (月)

懲りもなくジムに入会した。

大学時代はこれでもトライアスロンをやっていた。中野のスポーツクラブにほぼ毎日のように通い2000mくらいは泳いでもへっちゃらだった。しかし、東京プチ単身赴任生活は毎日高カロリー&不規則な食生活ですっかり太ってしまい、北海道に帰ってきて会う人会う人に「太ったね」「顔浮腫んでいるよ」と言われ、妻からは「みっともなくて、風呂上りの横の姿は見られない」と罵られていた。出来るだけ階段を使って移動したからといったって、毎日摂るカロリーは使用するカロリーを上回るわけで、これではイカン!と、性懲りもなくジムに入会した。
・・・で5月は結局2回しか行けず。
最初の1回は300m泳いだだけで、翌日腕に筋肉痛。
次は500m泳いだが、そのあとにたっぷりマッサージ・・・と
贅沢病の体になってしまっている自分に愕然としながらも、継続は力なりという言葉を信じて、当直明けの日でも行こうかなと思っているのであった。

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