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2007年4月21日 (土)

満員電車でGO! マスクの効用について

 この度、35歳にして大学院に入学し、16年ぶりに満員電車で通勤することになった。横浜の青葉区~九段下。田園都市線はラッシュで有名な区間のようで、「たまプラーザ」あたりですでに「もう入らない」満員状態になるのだが、そこからさらに押し込められた。目の前にあった僅かなスペースもなくなり、身動きが取れなくなる。「このままいけば六角形になっちゃうのかな?」朦朧とする頭に炭素の原子が高密度になっていく映像がよぎった。

 2日程通勤すると、喉が痛いことに気づいた。「まるでブロイラーのようだ。」これだけ密着していて通勤していれば、隣の人の咳は瞬時に自分の口の中に入る。鳥インフルエンザで鳥の集積飼育が問題になったが、もしこの状況で何かのウイルスが混入すればあっという間に感染が広がってしまうだろう。。。

早速、「マスク」」を売店に購入しに行った。「風邪」の予防だけでなく、花粉も予防できアレルギー体質の私には必需品といえる存在となった。実際マスクをつけてみると思わぬ効用があった。「臭い」である。マスクの中に湿ったフィルターも一緒に購入すると殆どの臭いはカットされた。オジサンの加齢臭、オバサンの化粧の臭い。湿ったフィルターの効果は絶大であった。ミントの香りだったり、色々な香りが売っており一種の「アロマセラピー」みたいな感じで電車の中で過ごせるのはとても良い。

あと、気になったのが「痴漢!」と言われないか?ということ。これだけスペースがないと触っていなくてもあたってしまう。「それでも僕はやっていない」という映画を思い出して、両手をホールドアップ状態にして吊革に掴まるようにした。「こんな所で一生棒に振りたくはない」。

持ち歩くノートパソコンも心配だ。上の棚に載せられなければ「液晶が何時割れるか」心配しながら通勤電車に揺られなくてはならない。レッツノートR6などの天板が少し浮いているのも液晶を守るためかと思いながら、今日も満員電車に揺られるのであった。。

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