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2005年11月19日 (土)

2日目。~Florida Cadaver Dissection Course

さて、今日は二日目。ちょっと専門的な事を書かせてもらいます。
初日が、MastoidectomyからCombined petrosal approachへ。
そしてLabyrinthineを削ってintraduralを見るという手順。
すでに今回のdissectionで5回目なので、私は2時間程度で、いっきに仕上げることが出来たが初めての人はたぶん終わらないだろうな・・・と内心思いながらやっていました。
午後にはT先生のV3-RA-P2 bypassも見れたが、P2はヤッパリ深いなぁ。
夜は、River houseという、ハーバー兼レストランで、ディナー。
アメリカンスタイルなので、立食でスナック&チーズを摘みながら2時間。
それからコンサイスの辞書くらいあるステーキを食べました。

2日目がBifrontal Transbasal apporachからはじまり、transcavernous approachへ。
このへんは慣れたもので、時間がたっぷり余り、左右のcavernousを一緒にやっている後輩とそれぞれ交替で開けて、さらに後輩がdistal sylviusを開けたいようなので、脳解剖へ。bifrontalもあいているのでduraをcutして、interhemiを分けて、optic chiasma、stlak、laminaを開けて、第3脳室内へと解剖を行なったが、それでも時間が余り、T先生がdemoで行なっていたEC-RA-M2 bypassを見学した。早速自分のところに戻ってきて、頚部を露出し、指を茎状突起に触れながら通して、初めて頚部から頭蓋内へ通る経路を理解できた。

夕方には・・・疲れ果てて、部屋で居眠りをしてしまい・・official course dinnerに行きそびれてしまいました。【><。】 スピーチ考えていたのに・・・。

夜は深夜0時過ぎまで、ホテルのラウンジで有名な脳外科の方々に熱い話を伺うことができました。日本に帰ってからもまたモチベーションを維持出来そうです。
(*^-^)

http://www.carolinaneuroscience.com/

↑から、来年のコースのオンライン登録が出来ます。

すでに応募者多数で一杯になるようです。

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コメント

楽しそうでいいなぁ♪
すごく魅力的な内容ですねぇ。
今度会ったときにはお話聴かせて下さいね~っ。

投稿: 姫 | 2005年11月20日 (日) 01時01分

今回はここの仲間とお会いできてうれしかったです。僕はそんな早くできなかたなあ! 僕もcadaverは全部で5回目。bypassのデモの見学の余裕はなかったし、特に今日のETITEは時間ぎりぎり,それでも不十分やったなあ。また来ます。今回はもうくたびれました(笑)。

また学会で!PCの修復、Thank you!!

投稿: bussa | 2005年11月20日 (日) 13時19分

>姫

各先生方の顔ぶれをみると、Fマフィア、Kマフィアの面々がいるので、姫がいないのが不思議なくらいです。いつか一緒に参加しましょう!!

>bussa

私こそ、お会いできて光栄です。なかなか病院を空けてくるのが辛いところですが、この貴重な経験を臨床で生かせる日がきっとくると思っています。
あと、PCが繋がらなかったのは「混んでいた」せいかな・・・
設定は良いはず・・・と思っていてので、よくワカリマセンでした。T先生が触るとたちまち繋がった時は、行き詰って、手術の手を変わったような感覚に陥りました。。(^^;;
これからも宜しくお願いします<(_ _)>

投稿: U-RON | 2005年11月20日 (日) 16時23分

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